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入居の手順
■引越し準備 ■引越し
Step1  契約手続き
お部屋が気に入ったらいよいよ契約します。担当者の説明をよく聞いて、契約書の内容や分からない事は必ず確認しましょう。

  1. 入居申込書の記入
  2. 物件が決定したら、入居の申し込みを行います。申込書には、現在の住所・名前・勤務先・年収・保証人などを記入します(個人情報の取り扱いについて)。この際、「預かり金」家賃 1 ヶ月分が必要となる場合もあります。

  3. 入居審査
  4. 入居申込書は、弊社を通して賃主様に渡り、入居審査をうけます。審査の結果が出るまで2日〜1週間ほどかかります。
    <必要書類>:収入証明

  5. 契約
  6. 契約日までの間に、必要なものを全てそろえておいて下さい。特に保証人への依頼は、慎重に前もって言っておいて下さい。
    <必要費用:敷金・礼金+仲介手数料+前家賃+火災保険料+鍵の交換費用など>
    物件によって若干異なります。

    <必要書類> :契約者・・・印鑑、住民票、収入証明、顔写真など。保証人・・・実印、印鑑証明書、収入証明など。
Step2  引越し準備
引越しが決まったら、当日までのスケジュールを立て、段どりよく早めに行動しましょう。まずは自分にあった引っ越し方法を見つけることからスタートします。

  1. 引越し業者へ依頼する
  2. 手順の良さや家具・部屋の破損等を考えるとプロの業者に依頼したほうが安心です。どこまでを任せるか予算と状況に合わせて選びます。一般的に 3 コースがあります。 

    <節約コース>:ダンボールなどの資材は自分で用意し、荷造りは自分で行います。業者には搬出、運送、搬入を依頼します。
    <標準コース>:ダンボールの資材などは業者から買います。荷造りは自分で行います。業者には搬出、運送、搬入を依頼します。
    <お任せコース>:ダンボールなどの資材の準備、荷造り、梱包、搬出、運送、搬入のすべてを依頼します。
    荷物の量、運ぶ距離、階数などによって費用が異なりますので、必ず見積もりを取りましょう。最近では WEB から簡単に見積もりが取れるサイトもたくさん出ています。

  3. 自分でがんばる
  4. 低コストの方法です。費用を節約したい人や荷物が少ないという人は、プロの手を借りない分、安く済ませることができます。自家用車の調達が無理な場合は、レンタカーを利用します。借りる車の大きさは、一人暮らしなら 2 tで十分。しかし、すべて自分で作業するということは、相当の労力が必要となります。また、要領を得てないとかなり時間がかかります。本当に自力でできるかどうかよく検討したほうがよいでしょう。

    引っ越すときに忘れてはならないのは各種届出。下記の項目をチェックしましょう。 住民票の転出届の手続き 転居予定日の 14 日前から受け付けています。印鑑を持参し、「転出届」を提出すると、「転出証明書」を発行してくれます。

    <電話の変更手続き>
    NTTの「 116 」へ電話をし、引越す旨を伝えます。新居に回線を設置する場合は、 3 日前までに工事日を予約します。工事当日は本人の立会いが必要です。 ガス・電気・水道の閉栓手続き 各営業所へ連絡をして、日程を調整します。(早めに連絡しましょう。)

    <郵便局への転送届提出>
    便局の窓口で「転送届け」に記入し、ポストへ投函。 1 年間は郵便物を新住所へ転送してくれます。同時に郵便貯金口座がある人は、通帳と登録印を持参し、住所変更をしましょう。

    <その他届出>
    届け出なければならないところがあります。例えば、銀行・保険・各カード会社・新聞販売店・NHK・免許証・パスポートなど。

    <粗大ゴミ引き取りの連絡>
    ひとくちにごみといっても、いろいろな種類に分けることが出来ます。それぞれのごみの特性や処理方法をよく理解して正しく分類しましょう。
Step3  引越し
  1. 引越しが決ったら荷物の整理整頓をはじめましょう。
  2. 引越しは不用品を処分するチャンス。新生活をイメージして、要不要を決めましょう。また、なるべく荷物を減らしたほうがその分、引越し費用も削減できます。何年も使ってない荷物、洋服などは思い切って処分しましょう。
    荷物は普段使わないものから詰めていく。季節物の洋服やめったにあけない引出しの中身から詰めていきましょう。そして、中身が動いてバラバラにならないように、すき間には新聞紙やタオルなどを詰めて、動かないよう工夫しましょう。

  3. 重さを考えてダンボールの大きさを決める
  4. 大中小と 3 種類くらいのダンボールを用意しましょう。「重たすぎて持ち運べない・・・」なんて事がないように、重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱に詰めましょう。 また、新居で中身がわからなくならないように、箱の側面とふたの部分に中身を明記しましょう。またすぐ使うものに関しては、 1 つの箱にまとめて目立つようにしておきましょう

  5. 当日まで使うものをいれるダンボールを用意する
  6. 洗面道具、布団、掃除道具、着替え、工具類など引っ越し当日の朝まで使っていたものをひとまとめにして詰められるように、空のダンボールを用意しておくと便利です。

    大忙しの引越し当日。あわてないように手順をよく確認して、段取りよく進めましょう。旧居 しっかり打ち合わせをして手順を確認し、業者や手伝ってくれる人が来るまでに、当日まで使用していた食器や寝具などは片付けます。そして搬出の際は、忘れ物や積み残しがないか確認します。

  7. 貴重品の取り扱い
  8. 現金、キャッシュカード、鍵、通帳、印鑑などの貴重品はひとまとめにして袋にいれましょう。当日は自分で運ぶと安全です。電気・ガス・水道の閉栓と精算 各業者の作業に立ち会い、料金精算なども行ないます。当日精算しない場合は、引っ越し先に請求書が送られてきます。

  9. 部屋の明渡しと鍵の返却
  10. 入居時にあった備品(エアコンのリモコンなど)をもと通りに返却するのと、鍵の返却。また、粗大ゴミは残さずにきちんと片付けて部屋の明渡しをしましょう。新居 引っ越し料金の支払い 荷物の搬入が終わったら、紛失・破損がないかどうかチェックして、問題がなければ料金を支払いましょう。万が一、紛失・破損等があったら、事故証明証を発行してもらいましょう。友人に手伝ってもらった場合は、謝礼金を忘れずに渡しましょう。

  11. 電気・ガス・水道の開栓
  12. 電気は「電気使用開始連絡はがき」、水道は「水道使用開始申込書」を投函。ガスは立会いのもと、開栓してもらう。
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